グルコサミンの役割とそれを多く含む食品

グルコサミンの役割とそれを多く含む食品

 

今回はアミノ糖の一種であるグルコサミンについて紹介します。グルコサミンは軟骨の再生を促進する役割があり、関節に多く存在しています。体内で合成されるのですが、年をとるにつれて合成量は減少してしまいます。その結果、関節痛が起きるのです。

 

グルコサミンはエビやカニなどの甲殻類殻に多量に含まれていますが、食べづらいのでお勧めできません。その他には鶏やうなぎ、山芋や納豆にも含まれていますので、これらの食品から摂取することをお勧めします。ただ、グルコサミンの1日の摂取量の目安は1500mgと言われており、食品から摂取するのは難しいです。ですので、多くの方がサプリメントを利用してグルコサミンを摂取していると思います。グルコサミンとともに摂取したいのがコンドロイチンです。コンドロイチンは軟骨の分解を止める役割がありますので、グルコサミンと一緒に摂取したい成分です。

 

健康のためにサプリメントを摂取する人が増えてきていますが、あくまで「栄養補助食品」です。サプリメントばかりに頼るのも良くないですが、上手に使えば大きな力となります。ただ、手軽に栄養が取れるからといって過剰摂取はよくありません。栄養素補給であれば、酵素を含むサプリメントがおすすめです。おすすめな万田酵素プラス温の口コミ!どのサプリメントにも言えることですが、ちゃんと用法・用量を守って服用しましょう。